こんにちは!
「帯ときもの やまぐち」の繭べぇ(まゆべぇ)です。
だんだんと蒸し暑い日が多くなってきました!
さらりとした着心地のものが
欲しくなってくる季節です。
本格的に、衣替え!
袷(あわせ)の着物から単衣の(ひとえ)の着物へ
移行する時期ですね。
【単衣(ひとえ)の着物とは】
裏地をつけない着物のこと。
胴回りの裏地、胴裏(どううら)や
腰下の裏地である八掛(はっかけ)を
つけないので、軽く、涼しく着られます。
そして、やはり普段のおしゃれに欠かせない
紬の着物のなかで、
さらりとした着心地で人気なのが、
「生紬(なまつむぎ)」です。
【生紬(なまつむぎ)とは】
精錬している途中、セリシンをすべて取らずに、
織ったもの。ハリがあって、独特のツヤがあります。

しょうざん 生紬 着物
生糸は、精練(せいれん)といって、
タンパク質の一種、セリシンを除去します。
生紬は、その途中でセリシンを残しています。
そのため、糸の太さが均一でなく、
節があります。
ハリがあるので、蒸し暑い季節にも、
涼やかに着心地がいいのです。
つまり、6月の単衣のおしゃれ着物にぴったりです!
そして、合わせる帯は、
軽くて薄い素材を選びます!
夏に向かっていく単衣は、
夏の帯をつけて
季節を先取りします。
麻や紗、絽などの夏帯を合わせます!
小物も、涼やかなものに変えていきますよ~💕
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